前期学校評価結果について

H29前期学校評価結果

1学期末に、皆様からいただきました「前期学校評価」の集計結果がまとまりましたのでお知らせいたします。ご多用の中のご協力、誠にありがとうございました。

「学校で学び 家庭でしつけ 地域ではぐくむ 芝小の小」を連携テーマに「一歩前進!チーム芝小!」ですすめてまいりましょう。今後ともご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

学校評議員制度

学校評議員制度は、学校が、保護者や地域の皆様の信頼に応え、家庭や地域と連携協力して一体となって子どもたちの健やかな成長をはかっていく観点から、より一層地域に開かれた学校づくりを推進していくため、中央教育審議会の答申「今後の地方教育行政の在り方について」(平成10年9月)を踏まえ、地域住民の学校運営への参画の仕組みを新たに位置付けられた制度です。

学校評議員は、学校や地域の実情に応じて、学校運営に関して、下記の内容ができるようにするものです。

  1. 保護者や地域住民等の意向を把握し反映すること
  2. 保護者や地域住民等の協力を得ること
  3. 学校運営の状況等を周知するなど学校としての説明責任を果たしていくこと

これにより、校長が、学校の教育目標・計画や地域との連携の進め方などに関し、保護者や地域住民の意見を聞くとともに、理解や協力を得て、特色ある教育活動を主体的、積極的に展開していくことが期待されます。定期的に学校の様子を見学していただき、教育活動の状況などのご意見をいただきながら、子どもたちのためによりよい教育活動に取り組んでまいります。

 

チーム芝小!スタート ~学校で学び 家庭でしつけ 地域ではぐくむ 芝小の子~

 校長 石 川 庸 子

 いよいよ平成29年度がスタートしました。芝小学校は、今年創立144年を迎える伝統校です。よき伝統に新風を吹き込みながら、地域や保護者の皆様に愛され誇りに思っていただけるよう、芝小教育をさらに力強く進めてまいりたいと存じます。
さて、今年度は65名の新入生を迎え全校児童数366名で芝小教育が始まります。
新年度は、学校教育目標「よく学ぶ子・心豊かな子・健康で元気な子」の実現をめざし、以下の6点を学校経営の柱として取り組みます。
(1)確かな学力の向上
(2)主体性にあたたかくかかわる心の育成
(3)最後までやり抜く心と健やかな体の育成
(4)機動的、効率的な学校の組織力の強化
(5)危機管理の徹底と教育環境の整備
(6)家庭・地域、幼・保・中との積極的な連携による開かれた学校づくり

具体的な取組の一つとして、子ども達の主体性をはぐくみます。特に「強い子のあいさつと返事」を大切にしてまいります。強い子とは、自ら進んで行動する 子。よい子は、いわれてする子。弱い子は、いわれてもしない子です。特にあいさつは、人生のパスポートです。学校の中で地域の中で、人と人とがあいさつで 心のリボンを一層結んでいくことができたらと思います。自ら進んで行動する事は、あいさつに限らず様々な場面で共通することです。自ら考えて正しい判断の もとに行動していくことは、変化の激しい社会の中をよりよく生きていく上で不可欠なことと考えます。
職員一同、子どもたちに笑顔があふれ、子どもたちが更なる成長をとげる一年となるよう「チーム芝小」を合言葉に芝小教育を展開してまいります。「学校で 学び 家庭でしつけ 地域ではぐくむ芝小の子」を連携テーマに進めてまいりたいと存じますので、地域の皆様、保護者の皆様のあたたかなご理解・ご支援の程 よろしくお願いいたします。