川口市少年少女ふれあいなわとび大会(チャレンジ大会)に向けて

川口市が主催する「少年少女ふれあいなわとび大会(チャレンジ大会)」に向けた

取組が芝小でも始まっています。

休み時間には、学年ごとに順番で体育館での練習を行ったり、

体育館前のなわとび板を使ったりして練習する姿も見られます。

今回の記録会が今年度最後の取組です。来週の本番に向けて練習にも熱が入ります。

自己ベストを目指して、「がんばれ。芝小っ子!!」

なかよしの太陽

川口市で取り組んでいる『いじめゼロサミット』の芝地区の会議で決定した

「なかよしの太陽」の取組を、全校で行いました。

〇相手が喜ぶ言葉を使えるようになる。

〇互いに認め合う習慣をもつ。

〇みんなが気持ちよく学校生活を送れるようにする。

の3つをねらいに、自分が言われてうれしい言葉や実際に言われてうれしかった

言葉をちりばめた、たくさんの「なかよしの太陽」が作られました。

 

4年理科~もののあたたまり方~

4年生の理科では、もののあたたまり方の学習として、

「水はどのようにあたたまるのだろう」を問題に、その変化の様子について

実験を行いました。

試験管の中にあるサーモテープが変化するその瞬間を逃さないように、注意深く観察し

予想の検証を行いました。

 

給食で世界を旅しよう(2月)

月1回の世界の料理をテーマにした給食。

2月は「イギリス」。

献立は、山型食パン・いちごジャム・牛乳・スコッチブロス・スコッチエッグ・コールスローサラダでした。

また、本日は節分にちなんだ季節の料理でした。

いわしのにおいで鬼を遠ざけ、豆で鬼を追い払い、その年の健康を願うという行事にならった

うち豆汁といわしのみぞれ煮が出されました。

芝小ミュージアム

みなさんは、「芝小ミュージアム」をご存じですか?

「芝小ミュージアム」とは、本校の南校舎から北校舎へと通じる東側の通路にあり、

芝小っ子の図工の作品とともに、四季折々の装いを感じることができる飾りが

たくさんの素敵な空間です。

またその先の、掲示スペースには月ごとの行事や旬の食材・自然などを紹介する

コーナーも設けられています。

明日は節分、明後日には立春と、暦の上では春がだんだんと近づいています。

四季を味わいその風情を楽しむことができる「芝小ミュージアム」。

新型コロナウイルス感染症により現在は叶いませんが、保護者の皆様におかれましても

直接ご覧いただきたい素敵な場所の一つです。

1年生活科~ふゆとともだち(凧あげに挑戦)~

1年生の生活科では、「ふゆとともだち」というテーマで昔遊びについて学習しています。

コマ回し、お手玉、けん玉などの遊びに加え、自分で絵柄を描いたオリジナルの凧を使った凧あげもしました。

校庭を一生懸命に駆け回る子ども達の頭上には、青空に舞い上がる様々な模様の凧が見られました。

クラブ紹介朝会

今日の朝会は、次年度のクラブ活動に向けた「クラブ紹介朝会」でした。

各クラブの代表児童が体育館に集まり、オンラインで各クラスへと、その魅力について紹介しました。

本年度は、以下の9つのクラブで活動を行いました。

『球技・陸上クラブ』

『インドアスポーツクラブ』

『なわとびクラブ』

『科学クラブ』

『料理・手芸クラブ』

『卓球クラブ』

『室内遊びクラブ』

『鼓笛クラブ』

『工作・イラストクラブ』

いよいよ、本年度のクラブ活動も残すところあと2回となりました。

給食で世界を旅しよう(1月)

月1回の世界の料理をテーマにした給食。

1月は「台湾」です。

ルーローハン・ミーファンタン・シューマイ・牛乳でした。

どれもおいしいメニューでしたが、ルーローハンはいつも以上にご飯が進んだことでしょう。

様々な国の文化を理解する上でも、食は欠かせない要素の一つです。

給食もまた、子どもたちの学びにおける重要な役割を果たしています。

 

 

 

4年プラネタリウム見学

1/18(火)
4年生は、川口市立科学館へプラネタリウム見学に行きました。
プラネタリウムでは、月の満ち欠け、月や星の動きなどを学習しました。
満天の星空を眺め、子どもたちからは
「おおーーー。」
と声が漏れていました。
科学展示室の見学では、様々な科学的事象の体験や実験をしました。
「どういう仕組みなんだろう。」
「おもしろい!」
とつぶやきながら展示を回っていました。
また、光の性質を使って分光コップ作りをしたり、空気のあたたまり方の性質を使った熱気球の実験ショーを
見たりしました。
子どもたちは、
「もっとやりたい!」
「また来たい!」
と口々に言っており、楽しんで学習できたようです。

書きぞめ競書会

昨日、本日と、3~6年生で書きぞめ競書会を行いました。

国語科における書写の学習の一環として行われる書きぞめですが、

書写の学習自体は以下のようなねらいのもと、教育課程の中に位置づけられています。

 

『書写に関する事項は,国語科の〔知識及び技能〕の「我が国の言語文化に関する事項」の中に位置づけられています。そこでは,一言でいえば,「文字を正しく整えて読みやすく(中学校ではそれに加えて速く)書くことができるようになる」こと,いわゆる「書写能力」を身につけることが求められています。図のように,文字を書くときに必要なこと(学習要素)を下から順に積み上げていくと,最終的に正しく整った字形の文字が完成します。途中が一つでも欠けてしまうと不安定になり,正しい字形にはなりません。この他にも,文字の大きさや配列,筆記具の選択など,文や文章全体を整えて読みやすく書く方法を学びます。』

出典:光村図書HP(https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/s_shosha/gimon/gimon_01.html)

 

書写の学習の中でも「毛筆」は、上記の学習要素に足りない部分があると

どこか整わない字形として目に見える形で表れる最たる学習の一つとも言えるでしょう。

以前に比べると、正しく整った字形を意識して書くことについて、じっくりと

時間をとって学習する機会が少なくなってきていることもありますが、

普段の書写の学習や書きぞめの取組などを通して、様々な観点で子どもたちの学習を深めていきたいと

思います。

2022年1月13日 | カテゴリー : 学校の様子 | 投稿者 : shibasyou