芝小の学校日誌 戦時中の生活について学ぶ

戦時中の学校日誌を教材に、今年も歴史教室を行いました。

移管した資料を、文化財課の方が芝小にもってきてくださいました。

様々な資料も活用して、戦時中の生活について学びました。

教科書の中でのことと芝小や川口市の戦時中の様子と関連させながら学びを深めました。

 

戦時中の学校日誌が残っている学校は、めずらしいとのこと。

イナゴを取りに行ったこと

空襲警報が出たこと

農家にお手伝いに行ったことなど

日々何があったのかが記されています。

人として大切なことは

今日は、今井さんに来校いただきお話を伺いました。

自転車に乗って200キロ走るよ!  えーすごい!

友達は、300人以上いるよ!    えーすごい!

バンドでボーカルもやるよ! !   えーかっこいい!

結婚もしたんだよ!         おめでとうございます!

 

子どもたちは、お話に引き込まれ

「ふつう」って何かということについて

考えました。

 

感想発表では、積極的に挙手する子どもたちがたくさんいました。

「人間は、一人一人違うけどみんな平等だとおもいました。」

「普通って何なのかを考えました。」

「困っているときはお互い様、助け合うことが大切です。」

などインプットしたことをアウトプット。

頑張りを称えあうひと時

今日の体育朝会は、持久走大会の表彰です。

3位入賞の皆さんが呼名され、起立。

代表で6年生が賞状を頂きました。

互いの健闘をたたえ、体育館が大きな拍手で包まれました。

 

埼玉県縄跳び大会で、すばらしい結果を残した人も表彰されました。

 

食育授業 5年生 栄養について学びました

今日は、給食センターの菅田先生に来校いただいて栄養の学習をしました。

栄養素それぞれの役割やどうやってバランスよく食事をするかなど

これから生きていく上で活用できることがたくさんありました。

 

メモを取りながら学んでいる5年生。

 

最後は、インプットした学んだことをみんなに向けてアウトプット。

持久走大会⑧ 全員完走 さすが芝っ子

全員が完走。最後まであきらめずに足り切った子供たちに拍手です。

この、あきらめないで最後までやり切る力は、非認知能力でこれから生きていく上で

大切な力となります。

 

最後まで応援してくださいました保護者や地域の皆様ありがとうございました。

うわや沼ご利用の皆様、近隣の皆様のご理解とご協力に感謝申し上げます。

持久走大会⑦ 声援に包まれて 

 

「もう少しだよ」

「かんばれ」

ゴールした子供たちが、一呼吸おいて向かった先は、ゴールを目指す友達のところ。

走り切って苦しいであろうに、友達をはげまそうと再度駆け出していきました。

全校の子どもたちや保護者の方も声援を送り見事ゴール。

 

小学校生活最後の持久走大会で待っていたもの。

それは、6年間培ってきた友情のすばらしさ。

 

 

 

 

持久走大会⑥ 小学校生活最後の持久走大会

小学校生活最後の持久走大会。

スタートラインに到着した6年生の手に

何か文字が書かれていました。

 

学校を出発する前に、教室で友達同士

健闘を誓い合ったそうです。

 

6年生がこの大会にかける思い。

練習成果を出し切って走りたい。

自分に納得に行く走りがしたい。

あきらめないで最後まで。