理科の研究授業を行いました

今日の理科は、「鉄は熱くなるとどうなるか」について実験しました。

クラスの半分が前時の学習の活かして、「膨らむ」と予想。

中には、昨年社会科見学でみた、鋳物工場の「ゆ」を根拠に予想した子も。

他には、「変わらない」。(さすがに、空気や水とは違う。という予想)

さて、いよいよ実験です。

みんなで、前に集まり注意事項の確認です。

 

実験器具を班の代表が取りに行きます。

人とぶつからないように、一方通行で歩きます。(安全面での配慮)

子どもたちもよく身についてきました。

 

「わー!通らない!」

「鉄が膨らんだ!」

「熱すると鉄は膨らむんだ」

「すごい熱そう。」

様々な反応が聞かれました。

理科を学ぶ楽しさを味わっています。

 

「やけどしないように、ビーカーの中で冷やしましょう。」

と、伊藤先生。

「ジュー」

「すごい!こんなに熱くなっているんだ。」

「鉄球の周りがすごいよ。」

「ビーカーの水が温まったのがわかるよ。」

ここでも、発見がたくさんあります。

「冷やすと鉄球が輪を通ったよ。」

「鉄球が小さくなったよ。」

と子どもたち。